アルパとは

 

スペイン語でハープのことをアルパ(Arpa/Harpa)といいます。木製のボディーに35~38本のナイロン弦が張られた半音の無い楽器です。木の温もりが柔らかい響きを紡ぎ出します。

パラグアイは自然が豊かで、アルパはその自然の様子も奏で、繊細でありながらも力強さや軽快さを兼ね備えています。

お琴の音色に似た音域があるためか、民族楽器でありながらも日本の童謡や叙情歌にもよくあい、日本人の心にやさしく伝わることと思います

 

CDの紹介

≪アルパのささやき≫

演奏:丸田恵都子

1.月の光   (Papi Garan)
2.風の祈り (丸田恵都子)
3.故郷  (岡野禎一)
4.ミショネーラ  (F.Bust amante)
5.時計  (R.Cantoral)
6.アルパの小箱  (S.Cortesi)
7.四季の歌  (荒木とよひさ)
8.イパカライの思い出 (D.Ortiz)
9.到着 (F.P.Cardozo)
10.思い出のアルバム (本多 鉄麿)
11.パラグアイの風 (丸田恵都子)
12.風の祈り(弦楽七重奏)  (丸田恵都子)

 

≪Melodias Inolbidables≫

演奏:マルセロ・ロハス

1.LA CUMPARSITA_
2.BALADA PARA ADELINA
3.PAJARO CAMPANA
4.A MELIZZA 10.BLEROS
5.CONDOR PASA  11.TITANIC
6.少年時代
7.TICOTICO*GUARANIA
8.LA VIGINA
9.TREN RECHERO
10.BLEROS
11.TITANIC
12.SORBA EL GRIEGO

 

奏者について

≪丸田恵都子(まるた えつこ)≫

大阪音楽大学短期大学部卒
青年海外協力隊に音楽教師として参加し、 南米パラグアイに在住。
その時、民俗楽器アルパ(パラグアイハープ)と出会う
F. CATRRUSIO氏に師事
2001年全日本アルパコンクール3位
2002年単身南米へアルパ留学
ブラジルでは、O.GAONA 氏に師事
学校・文化機関など、 各地で演奏および協力隊体験講演を行う
又、パーティーや卒園式、冠婚葬祭等の ご依頼演奏を中心に活動中

 

マルセロ・ロハス≫

1976年生まれ。
10歳の時、アルピスタの父親からアルパの手ほどきを受け、地元の音楽祭に出演。
音楽的才能を認められ、17歳のときイノセンシオ・フェレイラ氏に師事
アルゼンチン・ブラジルへ演奏旅行に参加。
1994年 首都アスンシオンへ移り、ロス・メンサヘーロス・デル・パラグアイに参加し、
スイス・イタリア・スペインで演奏
2000年 中南米諸国で演奏活動を展開する
2003年 日本へ初来日 東京をはじめ各地で演奏

 

 

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